育毛実践の記録☆薄毛対策30年をふりかえる

プロペシアとミノタブの副作用はあるのか?

育毛クスリについては、「副作用がある」といわれています。


これは、私も体験しているので、記録に残すべきと思います。


1.ミノキシジル・タブレットの副作用


まずは、ミノキシジルタブレットです。


これは、副作用がありました。


私の場合、副作用は大きくて、危険な状態でした。




ミノキシジルの育毛剤であるカークランドロゲインは副作用がなかったのですが、


「飲むミノキシジル」


のほうは、ダメでした。



通販でミノキシジルタブレットを買いました。


安かったです。


1か月分が2400円程度ですから。


ネットで調べると、「塗るミノキシジル」に比べて、「飲むミノキシジル」は副作用の危険が大きいと出ていました。


まあ、常識ですが、なんでも


「口から飲むものは注意が必要」


なのは、たしか。



さて、10日くらい飲んでいると、身体の腹の肉が出てきたように思えました。


その2日後くらいに、会社の同僚から、


「Aクン、顔がむくんでいるよ。腎臓をいためたのではないか?」


というのです。



さらに、ショックだったのは、ほかの同僚も同意するように、


「腎臓透析が必要になるかもしれないから、病院で見てもらったら?」


という人もいたのですね。




こりゃ、ヤバイぞ・・・・・。



すぐに「ミノタブの副作用だ」と分かったので、その日からミノタブを中止しました。



2日くらいで、むくみはなくなりました。


危なかったと思いますよ。



2.プロペシア


プロペシアの副作用はあまり感じません。


飲み始めて3年位かな。


副作用としては感じていないのだけれど、きのう(平成24年9月14日)、女性雑誌を見ていたら、


「プロペシアで女性化した男性がいて、訴訟を製薬会社に起こしている」



ということでした。


プロペシアを飲んでいたら、体が女性のようになるばかりか、心まで女性のようになったというのです。


びっくりします。







プロペシアは精力減退という副作用も指摘されていて、


私自身、 「ひょっとしたら、プロペシアのせいか」


と思える症状が出ているのです。


それは、精子の量が急に減ってきたように思えるのです。


年のせいなのでしょうか?



5年位前とくらべると、精子を製造するパワーが急に落ちてきているのですよ。




パワーが落ちてきたので、「ハブの粉末」を飲んで、男の元気を維持している状況です。



これはプロペシアが関係しているのか?


それとも50代半ばになって、当然の衰えなのか?


それは不明です。


結論は出していないのですが、プロペシアを飲む量を半分に落として、


その代わりにコラーゲンやレシチン、ノコギリヤシ・サプリメントを増やして、対策を立てようとも考えています。

医療的な育毛法は、漢方の育毛法に比べてリスクは、高いのです。


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