育毛実践の記録☆薄毛対策30年をふりかえる

ハゲる夢が夢でよかった

ハゲる夢の怖さ。

あなたはハゲの夢を見たことがありますか?

自分がハゲていて、

「いつのまにこんなにハゲたのだ!!どうしよう、どうしよう」

とショックを受けている夢です。

私は年に2回くらい見ますが、かなり恐怖です。

薄毛、若ハゲになることが嫌がられるのは、


「薄毛、ハゲになると笑いものにされるのでは?」

という恐怖心があるからです。

あなたが、自分がハゲ頭になった夢を見たことがあるのなら、その恐怖がわかるはず。

髪の毛が抜けて、完全な男性型のハゲ頭になった悪夢。

「ああ、夢だったのか」と目覚めた時の大きな安堵感は、目覚めても覚えています。

ハゲは夢だった。助かったのだ・・・・。

しかし、20代のある時期、私はそういう恐ろしい感情を、夢ではなく、現実問題として感じていたのです。


私の薄毛の体験は人生で3度ありました。

ハゲ遺伝子がある限り、油断すると「薄毛化」に進むいのです。

その時のことは、私の人生では、欠かすことのできない出来事です。

「人間は生まれる前に、今世のシナリオを自分で描いてから、生まれる」

といいます。

こんなにイヤなシナリオを自分で考えてきたとは思えませんが、今となっては良い経験だったのかもしれません。

最初は昭和56年のことでした。

二度目は昭和59年のことです。

三度目は平成16年ごろ。

やはり一番最初の昭和56年が、最も強烈でした。

薄毛の進行は、なだれのごとく起きました。

最初の薄毛の進行の体験です。

「オレは先祖より薄毛体質を受け継いでいるのか・・・・・」

という失望感そして、

「20代半ばで、こんなに薄毛化してきた。これから先の人生をどうしよう」

という、とまどいの気持ちです。

20代半ばの「モテたい」気持ち満々の男が、まさに、その重要な時期におのれの薄毛体質を自覚することの残酷さ。

けれども、結果は大丈夫でした。

杞憂。

育毛漢方に出会い、体質を改善することで、髪の毛をキープできたのです。