育毛実践の記録☆薄毛対策昭和56年からをふりかえる

育毛剤が一度も信用できない私でした

育毛剤は信用していません。

頼りにしていないのです。

昭和56年から使用はしているものの、「ないよりはマシかもね」というスタンス。

私の育毛の先生である高橋由美子先生が著書の中で「体内の環境が大事」と説かれているのも影響していますし、なによりも、育毛剤では実感が少ないわけです。

口からの栄養により「血液を内容の良いものにせよ」というのが漢方の育毛法なのです。

Fotolia_132647309_XS.jpg


とはいうものの、長い間、いろいろな育毛剤を使用してきました。

知識と体験は十分あるのですよ。

若ハゲ対策として、良くテレビなどに取り上げられているのが若ハゲ用育毛剤。

もっとも手軽な若ハゲ、抜け毛対策として知られています。

いずれも薬局で購入できるので、同じもののように考えられていることが多いですが、実は医薬品、医薬部外品、化粧品の3つに分類されています。

メントールなどの成分を配合することで、爽快感が得られることを謳っている商品も多く、選ぶ際にはこうした使用感のよさもメリットのひとつです。

ほかの薄毛・抜け毛対策に比べ、初期費用も継続費用も安価で済むこと、今は若ハゲに悩んでいなくても、将来を心配し、何か対策を取りたいと考えている若年層に受け入れられやすいというのも特徴です。

毎日根気よく続けられる人であれば、時間拘束がないこともメリット。

ただし、その効果には個人差があったり、効果がある場合でもすぐには実感できないこともあります。

スプレーして使うのが一般的だが、毛根に詰まった脂を取り除いたり、血行を促進するための成分が配合されているなど商品ごとに特徴がありますので、若ハゲ、薄毛対策の育毛剤はお店で、よく調べて購入しましょう。


一般的には、育毛剤のレビューを読んで選択すればいいのですが、

やはりリアップX5などのミノキシジル成分を活用したらいいでしょう。


安価なカークランドロゲインもいいのです。


ちなみに、私自身は資生堂の育毛剤「アデノバイタル」を使用しています。

平成31年1月現在ですが。

過去には本当にいろいろなものを使いましたが、どれも同じという感想。

あなたも、そうなのではないですか?

「生えた!!」という実感はないのではないのかな?

詰め替え用の480MLなら長期の利用ができますよ。





育毛用というよりも、髪の毛のセットに役立つのです。


フンワリとセットできます。