薄毛を招く肉の多食の恐怖 - 育毛実践の記録☆薄毛対策30年をふりかえる

薄毛を招く肉の多食の恐怖

薄毛遺伝子が体内にある限り、育毛の実践は永遠に続くのです。


なかなか薄毛の遺伝子はやっかいで、いつも、


「髪を薄くしてやろう」


という強い意志をもって働きかけてきます。


ですから、


野菜

スピルリナ

ハスの種、みつひ、紅クコなどの漢方成分


ドクダミ

レシチン

大豆イソフラボン


をはじめとする「薄毛を招く悪玉酵素を押さえつける成分」というものを摂取していないといけないのです。



反対に、

「薄毛を招く悪玉酵素を応援する成分」

もまた、食品にはあるのです。


それが「肉」です。


肉も生きていくために、また、身体の維持のために大事なことはわかっています。


でも「多食」はいけない。


いけないというのは「髪の毛の成育にとって」という意味です。


昭和59年の頃です。


薄毛の恐怖を一度は漢方でくぐりぬけて、


「漢方で薄毛は防げる」

という体験に基づく自信もあって、油断をしたのでしょうか。


昭和59年頃は、独身でアパート住まいをしていました。


近所に「焼肉1000円食べ放題」という店ができたので、髪の毛には悪いとは思いつつ、毎日のように夕ご飯をそこで食べていたのです。


「あれ?」

と思ったときには、抜毛および、髪の毛が細くよわよわしくなったのです。



このときは、再度


野菜スープ

スピルリナの大量摂取

紅クコ、みつひ、ハスの種を原料に育毛酒を飲む


など、いろんなことを集中的に実践しました。



3ヶ月もすると、髪はもとにもどりました。


肉の多食が、いかに薄毛にとっては影響が大きいかが実感できたのです。
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