育毛法のなかの「うそ」 - 育毛実践の記録☆薄毛対策30年をふりかえる

育毛法のなかの「うそ」

薄毛になったり、ハゲてきたら、「薄毛対策』関係の情報が飛び込んできます。


昭和56年からは、さまざまな頭髪に関する情報が飛び込んできました。


人間の脳にはそういう特徴があるのです。



基本的に、育毛情報を仕入れたら、私は実行して来ました。


20代ではカッコいい自動車も欲しかったけれど、乗るのは中古の軽自動車にして、育毛関連の商品を購入してきたのです。


当時、トヨタの「セリカ リフトバック」という車がほしくて、ほしくて・・・・・。



「よし、このクリマなら、社内NO1.美人のK子でもドライブに誘えるぞ!!」



なんちゃって。



ローンを組めば購入は可能な範囲だったんだ。





でも、



結局は、中古のススキのフロンテという軽自動車にしたんだよ。



でも、人生の中で、この選択は大正解。



育毛に使えるお金ができたんだよ。




「ハゲ川柳」という川柳の本の中に、


「ブランドで決めてみても、しょせんハゲ」


という句があります。



私はかっこいい自動車に乗るハゲではなく軽自動車の中古車でも髪があるほうを選びました。



非常に満足しています。



選択は間違っていなかったのです。

30年間のうちには、すばらしい育毛商品に、いくつも出会いました。



コラーゲン、


スピルリナ

ノコギリヤシ

ドクダミ、

レシチン

などなど。


一方、育毛効果のないものにも出会いました。


育毛関連では、


「こんなもので、生えるはずがない」


と思えるものもあります。



一見して育毛効果なしと思えるものには、手を出しませんでした。



一時期、騒がれて、いろんな場所で広告をみた育毛商品も、いつのまにか消えていくのです。



たとえば、自宅で行う「電子育毛治療器」のようなもの。


昭和59年〜60年頃、雑誌によく宣伝が出ていました。



週刊ポストか週刊現代か、どちらかは忘れましたが、毎週のように大きく広告が出ていたのです。



青白い光を頭皮に当てることで、毛根の活性化が起こり、髪が生えるというのです。



それほどメジャーではない落語家が、


「これで、自信が出ましたね」


などと語っています。



しばらくして、この電子治療器は見かけなくなりました。



売れなくなったのでしょう。


最初は、大々的な宣伝で売れたのでしょうが、やがて「効果なし」ということがわかり、売れなくなったのでしょう。


えせ科学の育毛法といえるでしょう。



なんとなく科学的ですが、そういうことでは、なかなか生えないと思います。


30年の育毛実践での結論は、


「髪の毛の成育に役立つ栄養成分を積極的に取り入れる、そしてハゲをよぶ成分を排除する」


ということです。


栄養成分を口から取り入れて、血液に溶け込ませて、毛根のまで届けると髪は生えるのです。



育毛剤や、電子育毛治療器などは、大きな成果が出るとは思いません。
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