30年の経験でわかった - 育毛実践の記録☆薄毛対策30年をふりかえる

薄毛対策30年でわかったけれど言いたくないこと

薄毛対策30年の経験でわかったことがありますが、それは言いたくないことでもあります。

嫌われたくないから。

でも、私の薄毛対策30年の結論部分でもあるので、言いましょう。

それは、

薄毛対策はお金がないと成功しない

ということになります。

お金のない人は、育毛がやはり難しいのです。

べつに育毛サロンなどに通う必要はないのですが、育毛成功にはお金がかかることは真実なので言わねばなりません。

「ひどい!!、貧乏人はハゲていろということか?!」

といわれても、しかたないです。

「絶対そうなのか?」

といわれると例外はありそうです。

ありそうですが、それは例外なのです。


私には美容関係の親しい知人がいるので、美容のことも知っていますが、美容においても、

「お金をかけた方がキレイになる」

と断言していました。



実年齢よりも見た目に若くてキレイなひとは、あなたが思っている以上にお金を美容にかけています。

芸能人で年齢よりはるかに若く見える人は、きっとお金をかけています。

ハゲ・薄毛を克服した人もお金をかけているはず。

その理由は?

育毛においては、もう「こうすれば髪が生える」ということがだいたいわかっています。

反対に、

「こうすれば、ハゲる」

ということもわかっているのです。

ですから、薄毛対策の結論は、

「ハゲることをやめる。髪が生えることを実行する」

ということなのです。

この髪が生えること、そしてハゲないことを実行するにはお金がかかるのです。

髪の毛の成育によいコラーゲン、プラセンタ、ドクダミ、スピルリナ、ノコギリヤシ、大豆イソフラボン、ビタミンE、レシチン、カプサイシンなどのサプリメントが薄毛を治すには有効なのですが、あなたもそれらの価格はある程度わかるはず。

価格は「高い」ですよね。

でも、日常生活でノコギリヤシ成分、プラセンタなどは、ふつう摂取できませんから。

摂取すれば、あとは身体の中で育毛成分が血液に溶けて頭皮の細胞を元気にします。

髪の毛の栄養成分を摂取できなければ、ハゲは治りにくい。

こういう事情により、育毛にはお金がかかる。

あなたも「お金が余っている」という状況ではないはず。

その厳しい状況なかで、どれだけ育毛成分を購入し、なにかをあきらめるかが育毛の成果を決めます。

あなたには、買いたいものがあるはずです。

ゲーム機か、ブランド時計か、自動車か、あるいは宝石かも。

大事なお金を育毛にかけるのか、それとも、なにか欲しいものを買うのか?

その判断はあなたがしていくこととなります。

私があなたに言えることとしては、

「育毛にお金をかけることは決してムダではない」

ということです。

これも大いなる秘密です。

それは、

育毛に良い栄養素を摂取することは、髪の毛に良いだけではなく肌にも良い。

肌に良いし、健康にも良い。

肌と髪がツヤがあると運勢をあげる(←占学的に。斎藤一人さんなど、多くの人が言っている)

そして、50代になってまわりが、

「この前の人間ドックで肝臓に悪い数値が出てねぇ」

とか、

「40代半ばからは糖尿気味になってねえ」

などという話題に話が咲く頃に、平然としていられるのですよ。

なぜなら、コラーゲンやスピルリナやレシチン等を毎日習慣的に摂取したら、健康にはすごくよいのです。

髪によいことは健康に良い。

健康に良いことは髪によい。

そして、「髪によいことは肌に良いこ」というとが、ある程度の年齢になった女性にとっては、「キレイを維持することになるのです。

育毛に良いコラーゲンやスピルリナやレシチンやビタミンなどなど。

そういうことにお金を使ったことが、結果に現れます。

ずばり、「見た目に良い容姿」となるのです。

お金はかかったけれども、満足できる日が来ます。

それは、ハゲの恐怖をあじわったからこそ、その日が迎えられたのです。