ハゲをからかう人 - 育毛実践の記録☆薄毛対策昭和56年からをふりかえる

ハゲをからかう人々

ハゲをからかう人々。

ハゲをからかう人々がいます。

ハゲ、薄毛がつらいのは他人から「からかわれる」からです。

私はそう思う。

20代半ばに、大勢の人の前で「後退してきた額」をからかわれるのは、つらい体験でした。

当時、考えていたことは、

「額が後退してきたことをからかわれた時は、どう応対しようか?」

ということでした。



からかわれて、本気で怒ると、

「ああ、あいつは真剣にハゲを悩んでいるなぁ」

と思われそうなので、しゃくです。

プライドが許しません。

あなたなら、どうする?


「おやおや、かなり苦労してるようですなあ〜。ハゲてきてますぞ。ぷぷっ(笑い)」

といわれたら・・・・。


私が30年間、周りの人たちの実体験で、見聞きしてきた「からかわれたときのハゲた人たちの応対」実例は、以下のようなものでした。


実例1

「毎日忙しくてね。ハゲましてくださいよ」 と照れ笑い・・・・・非常に多いパターン。


実例2

「ハゲは人間の進化の証なんですよ。ぼくは進化した人間なんですぅ」


実例3

「ボクがいると、まわりが明るくなるでしょ。ひたいが光っているから」


実例4

「これ、じつはハゲのカツラなんです。ホントはフサフサだけどね」


実例5

「あの、僕がハゲてて、何か皆さんに迷惑をかけましたかぁ?」


実例6

「誰か、髪をわけてくれ〜」


実例7

「親の因果が子に報いぃ〜」と浪曲ふうに歌う


実例8

「この前、街を歩いていたらブルース・ウイリス(またはニコラス・ケイジ)に間違われたよ」 

などなど。

多くの人が、ハゲをからかわれたときに、ユーモアでかえそうとします。

その気持ちはよくわかる。

ハゲをからかわれても、怒ってはいけないような気がするからね。

でも、心は痛いのです。

内心、

「ほっといてくれ、頼むから!!]

と叫んでいるはず。

ところが、人間には悪魔的な人がおり、人のハゲていくのがうれしくてたまらない人が、どんな職場にもいますよ。

その人は、ハゲをからかうのが楽しいのです。

人がいやがるのが、うれしくてたまらないのです。

コンプレックスを感じていることを鋭敏に感じ取り、確実にそこをツイてくるのです。


あなたが、ハゲをからかう攻撃をうけないためには、唯一、ハゲないことなのです。

これしかない。

だから、漢方育毛法をあなたにお勧めしているのです。

じっくり漢方育毛法を実行すれば、きっと髪は生えるからですよ。

ハゲをからかった人を見返してやってください。

髪が平均的に生えてきたとき、今まで、あなたをからかっていた人はすごく残念そうな顔をします。

その人の前で、さりげなく自分の前髪をかきあげてやってください。

からかえる獲物を失った悪魔的な人の失望した表情を、内心笑い飛ばしてやればいいのです。