酒とタバコ - 育毛実践の記録☆薄毛対策30年をふりかえる

ハゲたくないので酒とタバコは控えたよ

昔から「酒は百薬の長」という言葉があります。

酒は日本人の社会において、なかなか避けて通れないです。

とくに、会社員の生活では、飲みたくない酒も飲まねばならないのですよ。

接待とか、ありますからね。

また、上司に誘われた時も、なかなか断りにくいものがあるのが実情です。

人事考課という仕組みがある限り、サラリーマンは上司に弱いよね。

それはさておき、

適度な飲酒は、ストレスの緩和や食欲増進の効果をもたらすために、健康にとってプラスであり、長寿につながるというようにいわれています。

しかし、どんな妙薬でも、とり過ぎては害になってしまいます。

お酒はその最たるものといっても過言でなく、過剰な飲酒は深刻な健康被害の要因となり得ます。

また、健康だけでなく、ハゲの原因にもなるのです。

薄毛対策に悩み始めているのであれば、日頃の飲酒量を見直してみられるのも薄毛対策の一環になるでしょう。

大量のアルコールを摂取してしまうと、アルコールを分解するために肝臓がフル活動をします。

このとき、システインやメチオニンなどのアミノ酸をエネルギーとして消費します。

システインやメチオニンは、髪を構成しているたんぱく質をつくるものですので、発毛には欠かせない成分です。

これらがアルコールの分解をするために大量に消費されてしまうと、発毛に回すための量が不足してしまい、ハゲの原因となるのです。

しかし、飲酒自体が悪い行為ということではありません。

適度な量の飲酒は、血行促進の効果がありますので、逆に発毛や育毛に有効にもなり、薄毛対策にまでなるのです。

お酒を毒にするか薬にするかは、あなた自身の付き合い方で決まるということです。

発毛や育毛を意識した生活は、ハゲにだけでなく、健康にも良い生活になります。

50代になって、周りが健康診断で悪いところが診断表にでてくるようになっても、

おかげさまで、育毛生活をしていると、健康状態はかなりよいのですね。

お金をかけてきたけど、髪の毛に良いことは身体にも良いことばかりですから。

まずは。健康な身体に、髪の毛が生えてくると理解すべきです。

育毛剤や育毛シャンプーの使用は、不摂生な生活のなかで取り入れたところで焼け石に水となります。

育毛対策を始められるなら、育毛剤を使われる前に、まずは意識的に生活を変えてみましょう。

基盤となる健康が良好になったうえで、あなたに合った育毛剤を選ぶことができたら、その効果がいかんなく発揮されるのです。

育毛成分もまた、最大の効果を発揮してくれますぞ。

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コラーゲンは早く成果が見えるので、ありがたい。

モチベーションが維持できる。